2010年04月08日

「地域ソーシャル法が必要」―民主・介護議連会長(医療介護CBニュース)

 「民主党介護を考える議員連盟」会長の石毛●子衆院議員は4月7日、キャリアブレインの取材に、「介護保険法は一つの道具。地域ソーシャル法のような、(高齢者を抱える)地域や家族を支える制度が必要だ」と述べた。

 石毛氏は「地域包括支援センターが地域支援の総合窓口として機能していない」と、現行の介護保険法による地域支援の限界を指摘。さらに「ケアワーカーやケアマネジャーなど職能ごとの支援内容にも限界があり、要介護者の家族や地域住民などへの支援も不十分」と述べ、地域を支えるための包括的な制度が必要だとの認識を表明した。

 また、「厚生労働省と国土交通省の連携をもっと厚くしていくべき」と述べ、高齢者向け住宅政策での両省による連携が必要だとの考えも示した。

 介護従事者の給与水準については、「働くことの納得感を得られる処遇への見直しが必要」と話した。

●は金へんに英


【関連記事】
マニフェストへの反映は「時間的に不可能」―民主介護議連・藤田事務局長
民主の介護議連が設立総会
改正介護保険法施行法が成立
民主党の介護議連が31日に発足
地域ケアの必要性を強調―宮島老健局長

派遣法改正案、民主が参院先議を撤回=衆院に出し直し、43年ぶりの異例(時事通信)
<政党機関紙配布>74年の判例疑問視 「逆転無罪」判決(毎日新聞)
雑記帳 鉄腕アトムが小学校入学式 「特別児童」に任命(毎日新聞)
元団体役員に懲役7年=長女殺害で裁判員判決−奈良(時事通信)
「橋下新党」旗揚げ、大阪府議会に新会派(読売新聞)
posted by オギノ トヨハル at 10:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。