2010年03月13日

「密約」参考人質疑での守秘義務解除を検討(読売新聞)

 岡田外相は11日午前の外務省政策会議で、日米間の「密約」問題で国会が元外務省幹部を招致する場合、国家公務員法上の守秘義務の解除を検討することもあり得るとの考えを示した。

 会議では、19日に斉藤邦彦・元外務次官や東郷和彦・元同省条約局長らに対する参考人質疑を行う衆院外務委員会の鈴木宗男委員長が守秘義務解除を要請し、外相は「正式な要請があれば判断したい」と応じた。

 一方、外相は歴代の外務省幹部が事実と異なる説明をしてきたことについて、「歴代の首相や大臣が悪い」として、責任を問わない方針を表明した。「密約」の効力に関しては「政権が代わっても、政府と政府の約束で拘束される」と述べた。

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posted by オギノ トヨハル at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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